《第7回北方領土返還要求宮崎県民集会を開催しました20260201》

◇2月1日、宮交シティの紫陽花ホールにおいて、約100名の県民の皆様方にご参加いただき、県民集会を開催しました。

◇まず、中学生作文コンクールの表彰を行い、最優秀賞を受賞した高千穂中学校の藤野 由依さんに想いを語っていただきました。

 受賞者は次のとおりです。

   ▽学校賞  小林市立三松中学校

   ▽最優秀賞 高千穂宇町立高千穂中学校 藤野 由依さん

   ▽優秀賞  高千穂宇町立高千穂中学校 吉永 理乃さん

   ▽優秀賞  西都市立妻中学校     日髙 天寧さん

   ▽優秀賞  日南学園中学校      倉永 枇苺さん

◇次に、TEAM HOKKENが啓発活動の報告を行いました。

◇休憩をはさんで、本年度現地視察に参加した17名の子どもたちが、ポスターを使って研修の成果を報告しました。

◇最後に、アップダウンさんが、北方領土をテーマにした「ふるさと」というパフォーマンスを披露してくれました。

▽漫才あり、朗読あり、歌あり、演奏あり、コントありの、様々な表現方法を駆使して、北方領土問題についてわかりやすく、そして元島民の想いについて深く心に響くすてきなひとときでした。

◇また、前日(1月31日)は、15時からアポロの泉において、街頭活動として、エリカちゃん、エリオ君のグリーティングや署名活動、パンフレット等の配布、パネルの展示を行いました。

▽県民会議のメンバーに加え、TEAM HOKKENや現地視察に参加した子どもたち、ガールスカウトの子どもたちも参加していただき、活動を行いました。

▽子どもさん連れのご家族や、ご高齢の方々など、多くの人が関心を持っていただくとともに、多くの方々が署名をしてくださいました。

◇ここ数年、「北方領土に幸せを☆彡」というスローガンのもと、できるだけ垣根を低くし、多くの方々に関心を持ってもらいたいという想いで、様々な活動を行ってまいりましたが、おかげさまでその想いが伝わっていっている感じがしております。

◇今後とも、「これくらいだったら私でもできる」という想いを大切に、そんな想いをもつ人を一人でも増やしていきたいと思います。

《会長あいさつ》

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《街頭活動&県民集会の様子》